プライベート

誰の為に弦は鳴る。

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ポロポロ

先日、13年間をともに過ごしたギターとお別れしました。

2008年製 Gibson MELODY MAKER

Photogenicではなく、まさかのGibson

購入時のホワイトからクリーム色になるまでともに過ごしたマイギター。

ピロピロできるようになったらレスポール!とか言ってたっけ。
一体どの口が言ってんだ。

今弾いてみろ、ボロボロだぞ。

若いって凄い。

日進月歩ならず。

暇を持て余し楽器屋に通ったりして、いつかはピロピロ出来ると信じて弾いてたあの頃。

でも全然上手くならず。

ほんと楽器は難しい。

弾けば弾くほど上達しない自分に引いていく。

センスの欠片も産まれないまま段々と弾かなくなり、音楽理論の端っこも分からずで、完璧なまでに詰んだマイギターライフ。

そうなれば、マイギターはディスプレイに変身するお決まりのコースへ。

質素な自宅を彩ってくれました。

お別れの時へ

コロナ禍で世間的に楽器需要が高まった際も、終ぞ弾くことはなかったマイギター。
「楽器は奏でるためにある」

よく聞く言葉。

ディスプレイと化したマイギターを見つめ、よく考えました。

恐らく今後も弾き続けることはないでしょう。

弾いてもらえる人に譲ろう。

お別れを決意しました。

ユアギター

購入時より高く買い取ってもらって喜ばしい反面、やはり寂しさも。

いつもあった場所にもういない。

マイギターはユアギターに。

次のお宅ではたくさん奏でてください。

バイバーイ。

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