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【構想2年】『クラシカルブレンド』完成

投稿日:2020年12月14日 更新日:

ほんとに作っていたのか。

構想「約2年」という長すぎる期間を経て、TBKの冠ブレンドがようやくお披露目です。

その名も、クラシカルブレンド

伝統的なイタリアンエスプレッソで使用されるブレンドの制作方法を踏襲し、ブラジル、エチオピア、パプアニューギニア、グアテマラ、インドの5種類をブレンドしました。

仕入れ状況によって銘柄が変わこともありますが、味は断固として貫き通します。

ここがポイント

…の前に、ちょっと前置き

一般的に、高品質なコーヒーはアラビカ種、低品質はロブスタ種と言われており、巷の美味しいコーヒー屋さんのほとんどはアラビカ種をメインに扱っているはずです。

じゃあ、ロブスタ種は必要ないのかと言うとそういう訳でもなく、インスタントコーヒーや加工品などに使われたりするのでこちらも必要不可欠。

とまぁ…他にもありますが一旦終わり。

やっとポイント

上記の内容が頭にあると、ブレンドを作る際、

「5種類ともアラビカ種に決まってるんだよ!」

そうなりますよね?

でも、ここであえてロブスタ種を加えてみると、持続性のあるトロみや独特の苦味がプラスされ、より複雑かつ奥行きのある味わいを魅せてくれるのです。

実際、アラビカ種を5種類ブレンドだとなぜかしっくり来なかったです。

不思議だぜ、イタリア。

割合としてはインドのロブスタ種を0.5パーセントミックスしただけなのですが、存在感はそれでも十分過ぎるほど。

ここに色んなものが凝縮されてるのです。

ひとりごと

単一品種や農園による、シングルオリジンのエスプレッソも魅力的なんですけど、コーヒー屋として『ココだけの味』という絶対的な証明をすることも大事だと考えました。

「TBKといったらこの味だよね」

そうしたTBKブランドが今後確立していけたら嬉しい。

このクラシカルブレンドは、ただごちゃごちゃと「ブレンド」するのではなく、作りたい味をイメージしてデザインしていく「ブレンド」。

同じ言葉でも全く意味が異なります。

表現。

アート。

なんだ、単なるアーティストじゃないか。

ゴリ押しするよ。

ということで、やっと完成したクラシカルブレンド。

もちろん、今後のエスプレッソドリンクは全て『クラシカルブレンド』で作ります。※デカフェの日は除く

「クラシカルブレンド大好き」

「自宅でも淹れたい」

「友人にも薦めたい」

「I am happy」

待て待て、そう急ぐな。

店頭やオンラインショップでも販売致しますので、ご購入の手続きを今すぐによろしくお願いします。

安心してください

エスプレッソのブレンドだからと言ってドリップコーヒーが出来ない・美味しくない訳ではございません。

ハンドドリップやフレンチプレスなどで抽出しても美味しく召し上がれます。

何度もテイスティングを重ね確認しておりますので、どうかインチキ店主を信用してください。

ちなみに、ケーキやお菓子などの相棒が一緒だと一層輝きが増します。

では、てんてこ舞いになるほどの、たくさんのご注文をお待ちしております。


店頭価格:630円(税込)/100グラム

オンラインショップ

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